ハビテーブルは、アーティストやデザイナーを中心に「食」や「暮らし」の
企画展を通して、人とつながる住まいについて考えていくプロジェクトです。

はじまりました。「住まい・くらし」を共にするアート

4月 30th, 2010 | | habitable ART 02 | 1 Comment »

アルゼンチンからのアーティスト・ユニット『メフンヘ』が来日し、「住まい・くらし」を共にするアート:“Ola 〜体でみる景色”が始まりました。(写真:彼らが葉山の海・山で収集したものたち)

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通常、アーティストが公的機関等の施設に滞在して作品制作・発表を行うアーティスト・イン・レジデンスを、家族が暮らす一軒家で行うことで、「住まい・くらし」における交流がアートを作る=
Interchange Makes Art(IMA)」に焦点を当てることを目的としています。
− waitingroomプレスリリースより
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habitable ART02: “Ola 〜体でみる景色”オープニングの様子はこちらから。

オープニング時の展示風景(既に変化しています)

彼らがこの界隈で集めた草花

アーティスト自ら、アルゼンチン料理を振る舞う:メルセデス(愛称:ミッチー)

共同作業 左:ミッチー 右:ジュリアン

子供たちも興味津々

みんなで包む

作っていたのはこれ:エンパナーダス(empanadas)。中身は3種類。キノコとホワイトソース、
ほうれんそうとタマネギとベーコン、鶏の挽肉とネギとレーズン。ムイ・ビエン!!!

『コルネットさんのパン!豆乳クロワッサン、ナッツ&ドライフルーツ、ハーブ&チーズ。
たくさん焼いてくれました。

いつもみなさんにお手伝い頂いています(ありがとうございます)

焼き上がった絶品エンパナーダス。

今回の企画・プロデュースを担当しているwaitingroomのディレクター、トモコさんによる
メフンヘの紹介とプロジェクトの説明。

地元の素材を使った展示(この展示は既に変化を遂げています)

ウッドブロック・プリントと地元素材を使った展示。

これもささやかな展示(どうやって展示しているのか…)

three-o’clock』さんのお子さんからメフンヘにプレゼント。
水色のリボンが付いたひまわりの鉢植え。これも今後の展示の一部に。

やわらかな光の下でくつろぐみんなとメフンヘ。

メフンヘからハビテーブルへのプレゼント。カラフルなハンモックで遊ぶ子供たち。

ぴったり3時に『three-o’clock』さん特性、メフンヘの抹茶ウェルカム・ショートケーキ!

「住まい・くらし」を共にするアートがメフンヘとハビテーブルの住人、そして葉山の自然と地元の
人たちと共に始まりました。

おまけ:日々の展示(ミッチー作)


One Comment on “はじまりました。「住まい・くらし」を共にするアート”

  1. 1 theschoolhouseeclc said at 00:57 on 2月 15th, 2013:

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