Mejunje @ habitable, Hayama Japan
5月 23rd, 2010 |taichi | habitable ART 02 | No Comments »ハビテーブルのアートディレクター石橋剛によるMejunje @ habitable, Hayama JapanがFlickerにアップされています。
ハビテーブルのアートディレクター石橋剛によるMejunje @ habitable, Hayama JapanがFlickerにアップされています。

葉山芸術祭の期間中、「住まいに身近なアーティスト・イン・レジデンス」として生活をともにした
メフンヘが我が家の居間より旅立ちました。今週末からは、本プロジェクトの企画・ディレクションを担当している三軒茶屋のギャラリー『waitingroom』にて成果発表展示会が始まります。葉山から東京へ。waitingroomにて展示される、メフンヘ作品のもうひとつの景色を見つめてください。
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【IMAプロジェクト 成果発表展示会:メフンへ “Ola 〜体でみる景色”】
※会期中は、金&土の13:00〜19:00のオープンとなります。。
展覧会詳細:http://waitingroom.jp/japanese/exhibitions/upcoming.html
アクセスマップ:http://www.waitingroom.jp/japanese/about/wtgr_map.html
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以下、waitingroomサイトより展示会の詳細情報
アルゼンチンからのアーティスト・ユニット『メフンヘ』と一緒に過ごしてきた、「住まい・くらし」を共にするアート:“Ola 〜体でみる景色”が今週末で葉山芸術祭と共にひとつのくぎりをむかえます。この土地で彼らが海と山と人々と関係を深め、作品づくりを進めた葉山での最後の景色を見つめてください。

緑の垣根とこのサインがめじるしです。

アルゼンチンからのアーティスト・ユニット『メフンヘ』が来日し、「住まい・くらし」を共にするアート:“Ola 〜体でみる景色”が始まりました。(写真:彼らが葉山の海・山で収集したものたち)
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通常、アーティストが公的機関等の施設に滞在して作品制作・発表を行うアーティスト・イン・レジデンスを、家族が暮らす一軒家で行うことで、「住まい・くらし」における交流がアートを作る=
Interchange Makes Art(IMA)」に焦点を当てることを目的としています。
− waitingroomプレスリリースより
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habitable ART02: “Ola 〜体でみる景色”オープニングの様子はこちらから。
English description for this workshop is at waitingroom website!
アルゼンチンのアーティストユニット『メフンヘ』の葉山滞在期間中、
様々なアーティストとメフンヘ、そして参加者とのコラボレーション企画が
ワークショップによって実現します。是非この機会に、アートと住まいの
関係を身近に感じてみてください。
・申し込みは終 了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
・参加費は、大人1人&子供1人で2,500円です(お一人の参加でも同額)
・ご家族での参加の場合、子供2人目から+500円です(見学は無料)
・お支払いは当日受付にて現金でお願いいたします
家族&友人でゆるりとやってます。何でもお気軽に、info@habitable.jpまでご相談ください。
2つのワークショップの詳細はこちらから

葉山芸術祭の期間中、三軒茶屋のギャラリーwaitingroomの企画&プロデュースにより、アルゼンチンからアーティスト・ユニット『メフンヘ』を招聘します。
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通常、アーティストが公的機関等の施設に滞在して作品制作・発表を行うアーティスト・イン・レジデンスを、家族が暮らす一軒家で行うことで、「住まい・くらしにおける交流がアートを作る=Interchange Makes Art(IMA)」に焦点を当てることを目的としています。
− waitingroomプレスリリースより
メフンへが住民や地元の人々、来場者と何を見て、感じるのか。様々な体験を通じて作り出される住むに適したアートを一緒に見ていけたらと思います。 ———————————————————————————————————————————————
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杉本貴史氏 × 北山恒氏 × 原研哉氏 対談頁 北山氏のコメントより
(無印良品『家 家の話をしよう』株式会社 無印良品、2007年、46頁)
ハビテーブルでは住まいにおいて、「身体的な居場所」と「社会的な関係をつくる場所」の機能を
入れ替えてみたり、その境界線を曖昧にすることで住むに適するモノコトの景色を見ています。
引用全文は続きに
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(ブルーノ ムナーリ・小山清男=訳 『芸術としてのデザイン』ダヴィッド社、1973年、25頁)
“habitable FOOD” では、ハビテーブルの住人が日々の人との関わりにおいて、
聞いたこと、気付いたこと、読んだことなどを、「住むに適したモノコト」を
考えるための糧としてつづるプロジェクトです。
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くらしとは、消しゴムなしで絵を描く芸術。
Unknown/不明
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(401 DESIGN MEDITATIONS_DESIGN IS… Page 21, 2005 by Rockport Publishers, Inc.)

様々なアーティストの作品展を通じて、自宅の居間から変化する
住まいと人と人との関係を
考えて行くプロジェクトhabitable ART 01 が3月6日をもって終了しました。三軒茶屋のギャラリー
waitingroom とのコラボレーションによって実現したヤンミーの企画展にお越しいただいた
みなさん、ありがとうございました。
続きは、「habitable ART 01:住むに適したアートを考える」の期間中の模様です。
近所の子供達が「家の中に木がある!」と帰りに立ち寄ってくれました。

「ヤンミー・キョンの個展:木のあるところ、葉山の場合」が今週末で終了します。様々な国の人たちが食卓を囲み食事や音楽を一緒に楽しむ景色を、是非この機会にみつめてください。

3月5・6日(金・土):11:00〜17:00
7日(日)予約制 TEL: 046-807-5202 Mail: info@habitable.jp

habitable ART 01: ヤンミー・キョン個展「木のあるところ、葉山の場合」がはじまりました。オープニングに、わざわざ足を運んでいただいた皆さん、ご協力いただいたご近所の『Cornette』さん、『Pizzeria Viva Vita』さん、『three-o’clock』さん、友人たち、ありがとうございました。引き続き下記日程と時間で皆様をお待ちしております。お気軽にお立ち寄りください。
オープニングの様子がwaitingroomのサイトで紹介されています。
YUNMEE KYONG Solo Exhibition|ヤンミー・キョン個展
Where There are Trees; in HAYAMA|木のあるところ、葉山の場合

三軒茶屋のギャラリー waitingroomとのコラボレーションのhabitable ART 01: ヤンミー・キョン個展「木のあるところ、葉山の場合」のオープニングが、いよいよ今週土曜(6日 12:00〜17:00)になりました。当日は、個性豊かな葉山のご近所の皆さんに協力いただき、軽食をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。
habitable ARTの第二弾を葉山芸術祭に向けて企画中です。葉山芸術祭の今年のテーマは「海・浜」。ハビテーブルでは、アートがもたらす「海・浜」と人との関係をワークショップなどを通じて体で考えます。海や浜と共に暮らす景色を一緒に体でみることができればと思います。
photo by Takeshi Ishibashi

ハビテーブルのプロジェクト第一弾は、“habitable ART” 住むに適した「アート」とは何かを考えます。
都心に住む、田舎に住む、マンションに住む、一軒家に住む。 住む場所や形態によって人との付き合い方も変化します。 そんな中で、“ART”によって変化する 住まいと人との関係とは何かを様々なアーティストの作品展を通じて考えていきます。