4月 17th, 2012 |taichi | habitable ART 03 | コメントは受け付けていません。
逗子駅からのバスでの移動は、ゆっくりと時間が流れる海岸回りがお勧めです。
天気が良いと富士山と江ノ島が見えます。

【会場】ミユキハウス(葉山町一色2027)
Access: JR線 逗子駅東口より車で約15分。バス停『葉山』からミユキハウスまでは徒歩3分
バスでの移動は、JR逗子駅東口 3番乗り場 京浜急行バス逗12(葉山海岸回り)で
バス停『葉山』までご乗車ください。【京急バス時刻表】
・ワークショップ 10:00〜18:00
・シンポジウム 19:00〜21:00
※開始時間や終了時間は、天候やワークショップの進捗状況によって遅れることがあります。
※駐車場はございません。お車でお越しの方は、葉山公園駐車場(注意:8:00〜出庫は18:00まで)または、会場近隣のコインパーキングをご利用ください。
※当日の連絡先:080-4339-1268 (担当:泉)
3月 25th, 2012 |taichi | habitable ART 03 | コメントは受け付けていません。
受付は終了いたしました。沢山のお申し込みありがとうございました。

雑誌『ecocolo』no.61の表示を飾った、建築家でありアーティスト・坂口恭平さん考案の
モバイル・ハウスを葉山のコミュニティでつくってみよう!
葉山、森戸神社参道沿いのカフェ『griot.』、御用邸前のスペシャリティーコーヒーの
自家焙煎専門店『The Five Beans』、葉山町風早橋バス停前の古道具店『Wakka』の
3軒のショップオーナーが中心となって廃材を集め、坂口恭平さんに学びながら一緒に
モバイル・ハウスをつくってみるワークショップです。
みんなでつくった3軒のモバイル・ハウスは、それぞれの店舗で展示される予定です。
ワークショップが終わった後には、坂口さんをかこんで、美味しい食事をいただき、
これからの「住むこと、暮らすこと」を考えます。
GUEST:坂口恭平(http://www.0yenhouse.com/)
主催:
griot. 小宮一晃 有元くるみ(http://www.griot-net.com/)
The Five Beans 森嵜健 森嵜周(http://www.five-beans.com/)
Wakka 磯田朋 磯田ゆう(http://www.facebook.com/wakka134)
協力:
葉山芸術祭実行委員会、ecocolo、ミユキハウス、阿部臣吾(SMILLIES)、泉龍太
【Fist Session:ワークショップ】
受付は終了いたしました。
坂口恭平さん考案のモバイル・ハウスを葉山でつくるワークショップ。
葉山のショップオーナーがそれぞれのスタイルで考えるモバイル・ハウスを一緒につくろう!

日程:4月21日(土)10:00~18:00
会場:ミユキハウス(葉山町一色2027)
定員:30名
料金:¥4,500 予定(griot. のおやつ&The Five Beansのコーヒー付き)
・大人1名のお申し込みで、小学生以下のお子様は+500円(おやつ代)でご参加いただけます。
・当日の昼食は、各自ご持参いただくか地元のお店をご紹介させていただきます。
・ワークショップには、主催者のgriot.のおやつとThe Five Beansのコーヒーが付いています。
【注意事項】
本ワークショップは、坂口恭平さん考案のモバイル・ハウスを坂口さん監修の元、葉山の地元の方々と一緒につくるワークショップです。ワークショップにて製作されたモバイル・ハウスは、各主催者(griot. / The Five Beans / Wakka / 本事務局) に帰属し、各店舗付近で展示される予定です。
【Second Session:坂口さんをかこむ、シンポジウム】
受付は終了いたしました。


坂口さんをかこんで美味しい食事をいただき、これからの「住むこと、暮らすこと」を考える会。
日程:4月21日(土)19:00〜21:00ごろまでを予定
会場:ミユキハウス(葉山町一色2027)
定員:30名(ワークショップと同時申し込みの方を優先させていただきます)
料金:¥3,500(griot.の食事&The Five Beansのコーヒー付き)
※小学生以下のお子様は、+1,500円(お食事代)でご参加いただけます。
※コーヒー以外の飲み物(アルコールなど)は、別料金になります。
【坂口恭平さんプロフィール】
1978年熊本生まれ。建築家・作家・アーティスト。昨年の震災を機に、活動の拠点を東京から熊本に移し「ゼロセンター」を設立。著書に『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(大和書房)、『ゼロ から始める都市型狩猟採集計画』(太田出版)など。今年3月に『隅田川のエジソン』(幻冬舎 文庫)の文庫版が登場。5月には、『TOKYO 0円ハウス 0円生活』『隅田川のエジソン』を原作 とした映画『MY HOUSE』(堤幸彦監督作品)と、ドキュメンタリー映画『モバイルハウスの つくりかた』(本田孝義監督作品)が公開予定。
5月 18th, 2010 |taichi | habitable ART 02 | No Comments »

葉山芸術祭の期間中、「住まいに身近なアーティスト・イン・レジデンス」として生活をともにした
メフンヘが我が家の居間より旅立ちました。今週末からは、本プロジェクトの企画・ディレクションを担当している三軒茶屋のギャラリー『waitingroom』にて成果発表展示会が始まります。葉山から東京へ。waitingroomにて展示される、メフンヘ作品のもうひとつの景色を見つめてください。
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【IMAプロジェクト 成果発表展示会:メフンへ “Ola 〜体でみる景色”】
会期:2010年5月22日(土)〜7月17日(土)
※会期中は、金&土の13:00〜19:00のオープンとなります。。
展覧会詳細:http://waitingroom.jp/japanese/exhibitions/upcoming.html
アクセスマップ:http://www.waitingroom.jp/japanese/about/wtgr_map.html
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以下、waitingroomサイトより展示会の詳細情報
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5月 15th, 2010 |taichi | habitable ART 02 | No Comments »
アルゼンチンからのアーティスト・ユニット『メフンヘ』と一緒に過ごしてきた、「住まい・くらし」を共にするアート:“Ola 〜体でみる景色”が今週末で葉山芸術祭と共にひとつのくぎりをむかえます。この土地で彼らが海と山と人々と関係を深め、作品づくりを進めた葉山での最後の景色を見つめてください。

緑の垣根とこのサインがめじるしです。
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4月 30th, 2010 |taichi | habitable ART 02 | No Comments »

アルゼンチンからのアーティスト・ユニット『メフンヘ』が来日し、「住まい・くらし」を共にするアート:“Ola 〜体でみる景色”が始まりました。(写真:彼らが葉山の海・山で収集したものたち)
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通常、アーティストが公的機関等の施設に滞在して作品制作・発表を行うアーティスト・イン・レジデンスを、家族が暮らす一軒家で行うことで、「住まい・くらし」における交流がアートを作る=
Interchange Makes Art(IMA)」に焦点を当てることを目的としています。
− waitingroomプレスリリースより
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habitable ART02: “Ola 〜体でみる景色”オープニングの様子はこちらから。
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4月 14th, 2010 |taichi | habitable ART 02 | No Comments »
English description for this workshop is at waitingroom website!
アルゼンチンのアーティストユニット『メフンヘ』の葉山滞在期間中、
様々なアーティストとメフンヘ、そして参加者とのコラボレーション企画が
ワークショップによって実現します。是非この機会に、アートと住まいの
関係を身近に感じてみてください。
・申し込みは終 了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
・参加費は、大人1人&子供1人で2,500円です(お一人の参加でも同額)
・ご家族での参加の場合、子供2人目から+500円です(見学は無料)
・お支払いは当日受付にて現金でお願いいたします
家族&友人でゆるりとやってます。何でもお気軽に、info@habitable.jpまでご相談ください。
2つのワークショップの詳細はこちらから
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4月 2nd, 2010 |taichi | habitable ART 02 | No Comments »
habitable ART02:「住まい・くらし」を共にするアート

“Ola 〜体でみる景色”
葉山芸術祭の期間中、三軒茶屋のギャラリーwaitingroomの企画&プロデュースにより、アルゼンチンからアーティスト・ユニット『メフンヘ』を招聘します。
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通常、アーティストが公的機関等の施設に滞在して作品制作・発表を行うアーティスト・イン・レジデンスを、家族が暮らす一軒家で行うことで、「住まい・くらしにおける交流がアートを作る=Interchange Makes Art(IMA)」に焦点を当てることを目的としています。
− waitingroomプレスリリースより
メフンへが住民や地元の人々、来場者と何を見て、感じるのか。様々な体験を通じて作り出される住むに適したアートを一緒に見ていけたらと思います。 ———————————————————————————————————————————————
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4月 1st, 2010 |taichi | habitable FOOD | No Comments »
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住宅については、nLDK がどうしたという型式の話ではなく、
最終的には身体的な居場所と社会的な関係をつくる場所さえあればいい
というところに落ち着くような気がします。
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杉本貴史氏 × 北山恒氏 × 原研哉氏 対談頁 北山氏のコメントより
(無印良品『家 家の話をしよう』株式会社 無印良品、2007年、46頁)
ハビテーブルでは住まいにおいて、「身体的な居場所」と「社会的な関係をつくる場所」の機能を
入れ替えてみたり、その境界線を曖昧にすることで住むに適するモノコトの景色を見ています。
引用全文は続きに
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3月 29th, 2010 |taichi | habitable FOOD | No Comments »
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わたしたちの日用品と、わたしたちの住んでいる環境とが一つの芸術
作品としてふさわしいものとなったとき、そのときこそ、わたしたちは
バランスのとれた生活を達成したということができるであろう。
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(ブルーノ ムナーリ・小山清男=訳 『芸術としてのデザイン』ダヴィッド社、1973年、25頁)
3月 28th, 2010 |taichi | habitable FOOD | No Comments »
“habitable FOOD” では、ハビテーブルの住人が日々の人との関わりにおいて、
聞いたこと、気付いたこと、読んだことなどを、「住むに適したモノコト」を
考えるための糧としてつづるプロジェクトです。
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Life is the art of drawing without an eraser.
くらしとは、消しゴムなしで絵を描く芸術。
Unknown/不明
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(401 DESIGN MEDITATIONS_DESIGN IS… Page 21, 2005 by Rockport Publishers, Inc.)
3月 17th, 2010 |taichi | habitable ART 01 | No Comments »

様々なアーティストの作品展を通じて、自宅の居間から変化する
住まいと人と人との関係を
考えて行くプロジェクトhabitable ART 01 が3月6日をもって終了しました。三軒茶屋のギャラリー
waitingroom とのコラボレーションによって実現したヤンミーの企画展にお越しいただいた
みなさん、ありがとうございました。
続きは、「habitable ART 01:住むに適したアートを考える」の期間中の模様です。
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3月 5th, 2010 |taichi | habitable ART 01 | 2 Comments »
明日、いよいよ最終日。habitable ART 01:Final
近所の子供達が「家の中に木がある!」と帰りに立ち寄ってくれました。

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3月 3rd, 2010 |taichi | habitable ART 01 | No Comments »
「ヤンミー・キョンの個展:木のあるところ、葉山の場合」が今週末で終了します。様々な国の人たちが食卓を囲み食事や音楽を一緒に楽しむ景色を、是非この機会にみつめてください。

3月5・6日(金・土):11:00〜17:00
7日(日)予約制 TEL: 046-807-5202 Mail: info@habitable.jp
2月 2nd, 2010 |taichi | habitable ART 01 | No Comments »

三軒茶屋のギャラリー waitingroomとのコラボレーションのhabitable ART 01:
ヤンミー・キョン個展「木のあるところ、葉山の場合」のオープニングが、いよいよ今週土曜(6日 12:00〜17:00)になりました。当日は、個性豊かな葉山のご近所の皆さんに協力いただき、軽食をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。
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1月 7th, 2010 |taichi | habitable ART 02 | No Comments »
habitable ARTの第二弾を葉山芸術祭に向けて企画中です。葉山芸術祭の今年のテーマは「海・浜」。ハビテーブルでは、アートがもたらす「海・浜」と人との関係をワークショップなどを通じて体で考えます。海や浜と共に暮らす景色を一緒に体でみることができればと思います。

photo by Takeshi Ishibashi
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1月 7th, 2010 |taichi | habitable ART 01 | 1 Comment »

ハビテーブルのプロジェクト第一弾は、“habitable ART” 住むに適した「アート」とは何かを考えます。
都心に住む、田舎に住む、マンションに住む、一軒家に住む。
住む場所や形態によって人との付き合い方も変化します。
そんな中で、“ART”によって変化する
住まいと人との関係とは何かを様々なアーティストの作品展を通じて考えていきます。
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